G-Supとは
「聞く場」ではなく「作る場」。
自社の業務を持ち込んで、AIワークフローを設計して持ち帰るコミュニティです。
なぜG-Supをつくったのか
AI業界では毎週のように新しいツールや概念が出てきます。大手のカンファレンスやパネルディスカッションでは「すごい事例」を聞くことはできても、50人規模の会社の営業部長が「自社の見積書作成にAIをどう組み込むか」を持ち帰ることはできません。
G-Supは、まさにその問題を解決するために生まれました。毎月のワークショップで参加者が自社の業務を持ち込み、ボードメンバーと一緒にAIワークフローを設計する。帰るときには「来月やること」が決まっている。それがG-Supの場です。
G-Supがやらないこと
G-Supは「動画見放題」を売りにしません。動画はワークショップの予習・復習ツールです。メインの価値は、毎月のリアルなワークショップでの体験です。
オンライン交流掲示板も作りません。「初歩的な質問をテキストで残すのが怖い」という参加者の心理を大切にしています。リアルの場で顔を合わせるからこそ、安心して「わからない」と言える環境を守ります。
会員同士のメッセージ機能もありません。営業行為の温床になるリスクを排除し、純粋にAI業務改善に集中できる場を維持します。
代表・ボードメンバー
早野 龍輝
代表 / メディア・コンフィデンス
制作・PR・Webマーケティングで10年以上の実績があるメディア・コンフィデンスの代表。企業のAI業務改善を月額20万円〜で支援してきた経験から、そのノウハウの核をより多くの中小企業に届けるためにG-Supを立ち上げた。
ボードメンバーは順次追加予定です。
運営について
G-Supはメディア・コンフィデンス(2015年設立)が運営しています。制作・PR・Webマーケティングの実務を通じて、企業のデジタル化を支援してきた会社です。G-Supは当初MCのサブ事業として運営し、ゆくゆくは一般社団法人化を目指しています。